アナログ信号はフーリエ変換、ラプラス変換により周波数解析をし。
ディジタル信号はDFT変換、Z変換により周波数解析をする。
アナログ信号とディジタル信号が同じ特性を持っているかをチェックするには周波数解析が良い。
そしてDFT変換、Z変換の場合にサンプリング周波数として取る値は必要な周波数の2倍以上。
でなくてはエイリアシングなどが発生する。
また必要とする波形をちょうどよい周期で取れない場合にも周波数の解析値がおかしくなる。
これをなくすにはあらかじめ窓関数やLPFなどフィルタとして、必要な波形にかける。
フィルタの影響は伝達関数により分かる。
アナログの場合は伝達関数、ディジタルの場合はデルタ関数を用いたインパルス応答を使用する。
フィルタを作る場合、ディジタルフィルタはアナログフィルタから作成する。
その時、アナログフィルタからディジタルフィルタを作成する際にはアナログフィルタの伝達関数のS平面としての表示、ディジタルフィルタの伝達関数のZ平面としての表示を基準に作成する。
周波数特性を調べ、Z=e*jwt、S=α+jw、などを使い作成する。
なお、伝達関数にはIIRとFIRの両方の形式があり、システムとして両方に利点や欠点がある。
今のところここまで学習したのですが、理解として、これで間違ってはいないでしょうか…。
チェックしてくれませんか。
宜しくお願い致します。
英語の文献を読んでいたら、以下のようなDSPに関する記述が出てきました。
自分なりに訳してみたのですが、よく意味がわかりません。
The CIC filter is equivalent to 4 FIR filters in cascade each fliter consisting of R coefficients of 1.「CICフィルタは、Rの率が1であるそれぞれ4つのFIRフィルタのカスケード接続と同等である。
」私はDSPに関して全くの初心者(フィルタって何?
レベルです)ですが、文献に出てきたのでここ2,3日勉強しています。
内容が不十分かもしれませんが、質問させていただきます。
この文献に出てくる「Rの率」とはいったい何のことでしょうか?
今まで「Rとは~である」という定義が出てきていないので、DSPにおいては常識的なFIRフィルタの何かの変数のことなのかなと思いました。
もしかして、FIRフィルタの中の乗算器の値(フィルタ係数?
)のことなんでしょうか?
また、Web上どこを探してもCICフィルタと4つのFIRフィルタが同等のものとして表せると載っていませんでした。
もしよろしければこの理論も簡単にでいいので教えていただけると幸いです。
ご教授お願いいたします。
サンプリング周波数Fs=10[kHz]でサンプリングされた信号を500点用いてDFTにより解析する場合、周波数は何Hzまで細かく解析出来るのでしょうか?
どなたか教えてください。
よろしくお願いします。
ディジタル信号処理の問題で次の周期信号 (周期 )のフーリエ係数 を求め図示せよ。
(求め方も記述すること)※ただしT0=4、T1=1とする。
という問題があるのですが、理解が出来ておらず答えがどういう図になるのかが全く分かりません・・・。
この問題の場合はどのような図を図示すれば良いのでしょうか?
ディジタル信号処理用の遅延器です。
偶数段であることは確かですが、何段つなげればいいかわかりません。
また、サンプリング周波数と量子化ステップはどのように決定すればよいかを説明せよ。
」という課題が出されたのですが、学び始めということから理解が追いつかず困っているのでご教授いただけると幸いです。
図も織り交ぜるとわかりやすい等と教授に言われたので、参考URLなども明示いただけたらありがたいです。
よろしくお願いします。
このような図がありまして、この図においての、インパルス表記、単位ステップ表記、Z変換を示せ。
というのがあったのですが、どうすればいいか意味が分かりません。
用語もネットで探しても見つかりません…。
だれか解きかた分かりませんか?
ディジタル信号処理の英語の本に出てきた言葉です。
辞書で調べても出てこない。
原文はThe most important characteristic common to all the filters and filter banks that are discussed in this book is that they use multirate processing of digital signals.